先日、巻き爪のために相談へいって参りました。
実を言うと、「いずれ治るだろう」「たいした事ない」と思っていたのですが、最近は歩くとちょっと痛みを感じるようになっていました。
それに見た目も、ちょっとこのままでは危険な香りがする・・といった危機を感じてしまうようなものでして、思いきって相談へ行ってきました。
当然、相談の結果巻き爪でした。
わかってはいましたがこういった相談へ行くのは初めてという事もあって、やっぱりか・・・と思いましたね。
僕の巻き爪のタイプは重度までとは行かないけれど、結構進行している状態だったそうです。
右足の親指の爪がこの巻き爪状態になっていたのですが、爪はその周辺の肉にちょっと食い込んでしまっていてそれが痛みの原因なんだとか。
肉に爪が食い込んでしまっていては、それは歩く度に痛いのも納得です。
ちなみにこの巻きこんだままを放置しておくと、その肉の部分が今度は化膿してくるといいます。
それによって更に歩くのが困難になってしまう事もありますし、痛む足をかばおうとして、変な歩き方になってしまう場合もあるとか。
その場合は、膝や足首、それから腰までも負担がかかってしまうそうですね。
こう聞くとただの巻き爪といえども早めに相談するのがベストではないかと思います。